住まいの特徴
分譲計画に当たって、全現場を対象にスウェーデン゙式サウンディングの
地盤調査を行います。
地盤調査の結果に基づいて当該敷地に最適な基礎工法・地盤改良などを実施しております。
基礎の工法に関しては、ベタ基礎を採用しております。
地盤改良の工法は主に表層改良・鋼管杭・柱状改良の3種類があります。
地盤改良の保証について10年間の期間もっております。
建物の保証対策として、第三者機関を全現場にて利用しております。
JIO(日本住宅保証検査機構)による10年保証(主要構造部と雨水侵入部)をしております。
JIOは国土交通大臣登録の住宅性能評価機関になります。
JIOは10年保証だけではなく、建物の検査も行うJIOシステムを行っております。
建物の検査については、全4回実施します。
?基礎配筋検査
?構造体検査
?外装下地検査
?完了検査
引渡後に、上記検査の報告書(写真付)をお客様に発行いたします。
詳細についてのご質問はお問い合わせ下さい。
昔と比べると物が溢れ、個性が多様化しており、またインターネットによって様々な情報を入手することができるようになりました。
そういった中で住宅という将来に数回しかない高額商品を検討する方の求める住宅像も様々です。
注文住宅でお金を掛けて自分好みの家を作る方や量販店のように大量生産型のローコストの住宅を求める方と様々います。
そこで注文住宅とローコスト住宅のメリットを合わせた住宅を作れないのかというのが常に考えの中にあります。
住宅を建てる際には、建築基準法や都市計画法などの法令の制限を受けます。対象の土地それぞれによって、建てられる形・間取りが変わってきます。
株式会社東洋ホームは東武東上線「鶴瀬」を拠点に東上線沿線・西武線沿線など30年間にわたって分譲メーカーとして建売業を営んできました。
地元「鶴瀬」を中心に分譲メーカーとして培ってきたノウハウと経験で、品質のいい住まいをより安く抑えられるようにコストを抑えた少人数体制・供給エリアの集中化によって実現できるように励んでおります。また年間数十棟数の物件を供給することでいいものをできるだけ低価格に抑えられます。
大手ビルダーのようなに大量生産型のコスト削減ではなく、人件費コスト・事務所費等を抑えた形の少数精鋭体系をとっております。
大量生産型のメリットは多くの建築資材等を統一化することで建築コストを抑えられます。反面、施工管理や選択性のない仕様が増えてしまうなど住まいの品質を落としてしまったり、個性が多様化する現在顧客ニーズをしっかり捉えられることができないケースが多くなってきています。
顧客ニーズをしっかり見極めることを念頭にお客様にとってOnly Oneの住宅を提供できるように日々研究をしております。
2010年3月