現場日記

基礎から完成まで

seko1.jpg基礎作り1

地盤の掘削作業を終えた後、表面の土の上にビニールをかぶせています。こうすることによって基礎のコンクリートを打ったときに土から出る湿気をコンクリートから守る役割になります。
基礎作り2

基礎の強度を強くするためにコンクリートを打つ前の配筋(網目状に鉄筋を配置)を行います。さらに基礎の脇の型枠の作業も行い、配筋・型枠作業終了後コンクリートの打設を行います。
ベタ基礎完成

コンクリートの打設が完了し、乾けば基礎は終わります。コンクリートは約2日程度で表面が固まり、人が乗っても問題なくなります。
床の構造

床の断面になります。下から基礎・通気孔(基礎内部の換気を行うもの)・基礎パッキン・2×4建材・集成材・フローリングという順になります。
足場の設置

建物の組み立てを行うために、足場を組みます。
足場ができれば、建物の規模の大きさがわかるようになります。
建物の内側

2×4住宅の特徴は、壁で建物を支えることです。2×4インチの木材を使用して、壁の強度を強くしていきます。特に開口部に関しては2?4枚の2×4インチの木材を使用して強度が落ちる開口部を補強しています。
外壁について1

防水シートを貼り付けます。防水シートは全面貼り付けます。
外壁について2

 
外壁について3

防水処理が終わると、最終工程のサイディングの貼り付けの作業になります。サイディングを貼り付けると隙間がでてきます。そこをシール(樹脂製のコーキング材)して終わりになります。
完成>

 
株式会社 東洋ホーム
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2010年3月

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